WWNCでした。Thank you!

WWNC

ども。
ブログの更新が半年ぶりにも関わらず、すごいイベントをやったその事後報告・・・。

Worldwide Newton Conference 2007をやったんです。
そして僕はオーガナイザーチェアマン。実行委員長でした。

今日は終わったばかり、細かい事を書ける脳ミソが残ってないです。
とにかく熱い内容でした!
そして皆優しい。「楽しかったよ。完璧なカンファレンスだった!」と言われときには、涙腺が。

始まるまではオーガナイザー引き受けて申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
でもいまでは特等席に変わりました。

Thanks for everybody of Newton users!

今年初ゲット!

先日行った流れがあるポイントに今度は上げ潮に行ってみた。当然流れが逆になっているはず。

出かけようとするも2回もエレベーターを下りた所で忘れ物に気づき、出足を挫かれる。
んあー帽子わすれたー!
んがーヘッドライトなーい!

とにかくポイントに到着。北風が強い。
これはやな感じだ。今日の場合流れは北東のはずだから、ルアーが逆風で飛ばない。
しかも下げの場合流れもヨレも目の前にあり、キャストとリトリーブ方向が理想的なんだけど、上げだと流れは角からちょっと離れ気味だと思うしヨレは角の向こう側だから、できるだけ飛ばして流して送り込んでヨレに近づけたい。
なのに逆風。

キャスト開始。まずはAREA10から。
流れを確かめるために流れに直角に投入。しかし遥か左の上流に着水。つまり風にかなり流されている。
今度は本命の右の下流方向に投げる。しかし巻いてもあまり抵抗を感じない。
あらら。
今度は左に上流に。巻きに抵抗がある。流れに逆らっている。
ううむ。思った通りに潮のながれじゃないのか?

とりあえず先日のヒットルアー、ワンダーslimにチェンジ。と今度は右では抵抗があり、左は弱め。
ワンダーはAREA10より沈む。本当の流れがある層を泳いでいると思われる。
表層は北風で逆流が起こっている可能性が高い。
と結論づけた。だって安心したんだもん。

少しウェーディング入水。
ちべたい。
でも水圧でキューッと布団圧縮袋のように圧迫されるのは結構好き。
立ち位置を模索して動いていると水面にモヤがかかっていることに気づく。
よく見ると2cmくらいの稚魚が無数にいる。何の稚魚だろ。食ってみたい。
これでこの場所がベイトが寄せられる場所だとわかった。

絶対つれるはず!

しかしルアーローテーションを繰り返すがヒットなし。

この一投でだめなら場所変えようと、本命の右の上流に思いっきりキャスト。
スローでちょっと巻いた時。

ゴンッゴンッ

ヒット!

合わせ!

今回はドラグも適正にしてある。
エラ荒いもかわす。
がっちりかかっている。

キャッチ!!!!!

やりました。
45cmだけど今年初。
しかもそこそこ作戦どおり。開始から1時間たってるけど。

ほんっとにうれしいっす!

やはり流れは重要です。

というわけで

スズキの天ぷら
魚体の写真撮るの忘れていきなり、天ぷらになってます。
天ぷらって難しい。
衣がうまくまとわない。油の温度もようわからん。

でもうまかったー。

今日も海に感謝!

流れを見つけた

まず最近のお買い物。

R32
オヌマンで人気のR32。そこまでいわれちゃ試してみますよ。デッドスローで。

SEABASS PE 20ld
ついにPEライン導入。最近ナイロンでも飛距離に不満は感じないんだけど、まあ飛ぶにこしたことはない。でもそれより感度が欲しくなった。ナイロンはかなりのびる。根がかりするとわかるけど、30m投げて1mくらいは引っ張るとグイーンとゴムのようにのびる。PEは全くのびないし同じ太さで理論値強度3倍、裏を返せば細くできる。夜だと手元の感覚が重要なので、これで水中の情報を多く得たい狙い。

さて先週は夜12時前後に引き潮になっていた。ふと引き潮で流れが強くできて、しかもヨレができそうな地点があることに気づいたので行ってみた。
そこは港から外にでる角で砂の堆積ができている所。前はウェーダーがなかったので行きにくかったけど、今は行ける。ウェーディングはしなくてもいいけど、潮位によっては道中水没しているし船波をかぶりやすい。

到着すると思ったとおり、潮目が港湾の角から目の前を通っていた。まずAREA10フローティングミノーを上流方向(あくまで流れに対して)にキャスト。やはり巻きが軽い。下流に巻いているってことだ。ということは下流方向にキャストすべきなんだろう。シーバスだけでなく魚というのは上流に頭を向けるものらしい。そして前からではなく、後ろ上方を通過する獲物を狙うというのが定説だ。
シンキングペンシル ワンダースリムにチェンジして流芯に対して45度の下流に打ち込む。ほぼ着水と同時にスローリトリーブ。

グンッグンッ

来た!
合わせを入れる。とラインがジャージャー出て行く。
ドラグがゆるすぎたー。
慌てている間にエラ荒い一発。
フックアウト。。。
痛恨のミスだった。
いつも始めるときにラインをガイドに通すのにドラグを緩めてやっている。それを締めるのが甘かった。
そして思えば3ヶ月ぶりのヒット。ノーヒットに慣れすぎて慌てた。
そしてあまりに思い通りのポイントで、数投目のヒットでびっくりしていた。

この後ヒットなし。
あまりに痛いミスに真夜中の海でひとりしきりに悔しがった。

レンジを下げようと投げたsasuke120裂波が目の前で根がかり。ウェーダーも履いていることだし、取りにいってみたが、ちょっと深かった。しかし腰あたりまで浸かると水圧をかなり受ける。やっぱちょっと怖い。
しょうがないから切れるの覚悟でラインを引っ張る。するとかなり強い力だったのに切れずにルアー回収できた。

フック曲りのsasuke120裂波
フックが曲がって取れたらしい。大きいフックが2本曲がっている。
さすがPE。そして自分の結びも良かったことが証明された。

初めて狙ってヒットがあったことは、とてもうれしい。
今後流れをもっと意識してみようと思う。

Newton復活と言ってよいでしょう!

iPhone★T5B: Newton 再登場!!
MacWorld San Francisco 2007開幕–S・ジョブズがついにiPhoneを披露 – CNET Japan
MACお宝鑑定団

こりゃあもう祭りですね!
名前こそ違えどこれがNewtonでなくてなんであろう。
絶対に欲しい!!!!!!!

・iPhone/8GB 599ドル
・iPhone/4GB 499ドル

アメリカは6月。欧州は第4四半期。アジアは来年。
まあ日本でも6月から手に入れることはできるとは思う。

とにかくもうNokiaなんてどうでもいーや。

正月のお買い物

上州屋の正月限定の割引券があったので、どーんと買い物した。

まずはこれ

初めて買ったソフトルアー
左上より時計回りに
カスタムベイツ:4″シングルテイル
エコギア:グラスミノーL
カルティバ:MID RUN-18G 1/4oz (7g)
カルティバ:MID RUN-18G 3/16oz(5.3g)
カルティバ:ドーターヘッド 3.5g

 シーバス フィッシング in 東京湾 – Tokyo Bay Sea BASS Fishing – 釣果 –によると渋いこの時期の湾奥でも魚の反応を得られるらしいので手を出したくなった。主に夜が出番。シングルテイルはグラブ系でスローでもしっぽがぶるぶるするアピール。シャッド系のグラスミノーもアピール系だけど大定番だし、しっぽを切ればストレート系に変身しないかと思った。店員さんに相談に乗ってもらったけど、ソフトルアーはそれほどシビアに考えずに少ない種類でやってみた方がよいとのこと。色はこれからのバチ抜けを考えるとラメ系かブラック系。
 合わせてカルティバ:MID RUN-18Gを重さ別に買った。軽い方が泳ぎは良いが投げにくい。どの程度が良いかはやってみるまでわからない。MID RUN-18Gはフックの軸が長く針先が下を向いているのが特徴。下から食うシーバス向きらしい。
 ドーターヘッドはオヌマンの影響でR32と共に品薄。かろうじて3.5gがあったので買っといた。ほんとにこれじゃなきゃならないのかはまだ?だ。
 これらで夜のテトラ周りをちょいちょい攻めるつもり。

初めて買ったウェーダー
X’SELL チェストウェーダー フェルトスパイクソール 猫付き

 念願のウェーダー! これで三番瀬やサーフなど行けるポイント増。いままでのテトラ周りでも満潮でもポイントに入れたり、最強のフェルトスパイクで滑りも最小に。だいたい¥7.350で買ったけどこの値段でフェルトスパイクはお得。2万だしてもフェルトのみが普通。往復のバイクでも風よけになって一石三鳥くらい。
 今年はこれで三番瀬や盤洲干潟を行くのが目標のひとつ。釣りでウェーディングは未経験だけど生物調査ではさんざんやってる。自分は広いところが好きなんで、とにかくこれがやりたい。それで釣れたら最高でしょう。
 しかし不慣れなことではあるし、アカエイが恐怖なので最初だけでもなるべく先輩と同行したい。最初ひとりでウェーディングする場合はせめて水面が股下くらいまでにとどめておくつもり。