七五三 電王 3歳

七五三

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今年3歳になる小麦は女の子なので七五三の年。
数え年か満年齢どちらで当てはまるのかとか、基本は11月15日にやるものらしいけど小麦はその時点では2歳だけどいいのだろうか?、とかで悩んでウダウダしてたけど、決行してみた。まあお参りだけでもと。
ちょっとよそ行きな服を着せ、おばあちゃんと集合して雨なので車で大きな神社へ。
すると神社は完全に七五三モード。ちゃんと七五三ご祈祷受付が設けられ、そこかしこにきれいな着物の女の子やブレザー姿の男の子連れがたくさん。着物の女の子はたぶん7歳、男の子はしきたり上全部5歳、3歳の女の子もちらほらいて小さいからまだ着物はたいてい着ていない。
受付で申込とお布施(三千・五千・一万からの任意選択、ウチは当然・・・)を収めて本殿横の待合室へ。
ある程度の人数でまとまって本殿に入りご祈祷が始まる。小麦は雰囲気にのまれているのか結構いい子にしている。二礼二拍手一礼の時も本人なりにがんばってやってた。大太鼓のドンドンという音にはちょっとびっくりしていた。
無事終わり退出のときは父が足がしびれちゃってまともに歩けない。
帰りにうなぎをおばあちゃんにご馳走してもらいました。

仮面ライダー電王ショー

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デパートの屋上とかでやってるあれだ。自分もウルトラマンショーと連れてってもらったことあるなー。
近くでやるという情報を妻が嗅ぎ付けてきて、「お父さんみたいでしょ。行ったら」ということなので、小麦を建前に行く事に。
そう自分は電王ファン。平成仮面ライダーの中でこれは面白い。どうもいつもいつも暗いし難しいしで好きになれなかった。
小麦がびびりすぎるとまずいので後ろに陣取る。
小麦は「お父さんの電王だよ。お父さんの俺参上だよ!(電王の決め台詞)」とお父さんが好きな事を言いふらす。
やはり始まるとイマジン(ようするに怪人)が客席に近づいてくる。ある5歳くらいの女の子はすぐにお父さんの背後に避難。しかし結局恐怖に耐えきれず退場。小麦は固まりつつも目をそらさない。
クイズタイムでは前の方で率先して手をあげる大人が・・・。しかし司会のおねえさんは当然無視して子供にマイクをむける。大人のファンはやはりちょっと劣勢。
ショーの内容は当然電王(ソードフォームとロッドフォームが交互に登場)とゼロノスがイマジンを倒すのだけど、電王の中身がちょっと太い。おそらく体育会系のひとだろうと思うけどちょっとむっちり。対してゼロノスは細すぎた。
終わりに握手会があった。陣取った場所の関係ですぐに握手できそうだったので参加。
「お時間の都合上立ち止まらず握手してください。カメラはあらかじめご用意ください」とのこと。
妻ダッコで小麦握手・ボク撮影→ボク握手・小麦をおろして妻が撮影はとても無理そうだ。
ボクは諦めるよ・・・。
で上の写真。小麦は電王に襟首を掴まれているのではなく、頭をなでられてます。
すぐにゼロノス! でも携帯カメラなので処理の時間が間に合わずノーピクチャー。
ちっくしょーEOSもってくりゃよかったぜ。
しかし今書いてて気づいたが、ボク小麦ダッコで妻撮影なら、オレも握手くらいできたなー。

3歳

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今日めでたく3歳。
大した病気もせず、えらいえらい。
今年は妻が洋梨のタルトと肉まんを作ってお祝い。自分も具だけ担当。
さらに叔母にあたる自分の姉からはかっこいいジャンパーをプレゼントされ、おじいちゃんからはアンパンマンの「いっしょにステージ ミュージックショー」つまりオルガン?(下写真参照)をもらい大喜び。親としてはしばらくはこれがずっと鳴り響くなと思うとちょっと複雑だったけどね。
ともあれなかなか幸せな誕生日でした。

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ビバ朝 記録更新!

若潮某日朝
秋終盤なので行ける日は、日の出1時間くらい釣りをする。そして某店長とよく一緒になり、適度な会話中に技を盗み見る。
最初から上で反応。しかしチーバス。
某店長のファイトはチーバスだと魚がトップウォータープラグ状態に跳ねてくる。
虐待・・・いやこれはoz級の竿とブランジーノリールが生み出すパワーの自慢・・・
じゃなくてきっと魚に隙を与えられない青物の訓練ですよね。

自分の方はさすがに某店長ほどヒットはないがポツポツ、チーバスってた。
しかし相変わらず足下バラし多数。
一度あたりがなくなったあと、2度目の時合い到来。
中層をスピンテールでやっていると、

ガクンッ

これまでよりトルクアップの引き。
そして寄せた後もテトラ際で元気に走り楽しませてくれた。
確実にネット使用でキャッチ!

50cm

50cm。
秋らしい肉付きの良い魚だった。

そのまま時合い終了で撤収。

大潮某日朝
またまた某店長と相席。
そして左の方に鳥山がずっと立つ。そこはアングラーいっぱいで入れない。
こっちこないかなーと2人で懇願。するとちょっとだけ目の前にも鳥がダイブ。
しかしやはりチーバスばっか。
自分はおおむねメタルジグ中心で遠目からロッドアクションで泳がせる。

何度目かの時合いのある時、ジャークフォールをしていたら、

モソッ ググーッ

一応合わせを入れたがひょっとしてエイ?というかんじの重たい感触。
しかしエイの走りはしない。そしてエラアライをしたのでスズキと確信。
しかも大きい!
際のテトラのに入られるのがいやなので、一気に寄せずある程度のところで走らせて体力を奪う。
そして浮いてきた。
明らかに65cm以上の記録更新サイズ。
ネットはないので、テトラに座り込みイエローボガでランディングしようしたら、
重たい首振り一発でイエローボガがはじかれ、リーシュコード(落下防止のヒモ)をつけてないので水中に。
「あひー、¥1,680がー」
まだ魚も水中なんで落ち込みもそこそこに手で口を掴んだ。
おもてー!

73cm
某店長に初のブツ持ち写真を撮ってもらった。
「ニッコリが足りないですね〜」と3枚。魚重くて腕が辛い。嬉しい疲労。
73cmの堂々記録更新!
1年2ヶ月かけて、最初の1匹をようやく超えた。
そして秋にそれなりのサイズが釣れて、ホッと一安心も。

これで自分の中で湾奥のマルスズキはシーズン終了。
次は、冬だ! ヒラだ! 磯だ!

シーバスは夜より昼

秋だというのに良型シーバスはいずこ・・・?

めっきり秋。潮といい風といい気温といい、かんぜーんに秋。
ですのに釣れません。特に夜釣れない。

某日大潮夜中
月は満月。風は微風で北より。干潮から上げに出撃。
3時間やって25cmのセイゴ。1匹。

某日中潮夜中
風は微風で南より。上げの釣りできる潮位ぎりぎりに出撃。
2時間やって28cmのセイゴ。1匹。

某日中潮夜中
とにかく出撃。
1時間やって無反応。ボーズ。
集中力切れるの早まる。

10月はこういう展開。(ボーズはもっとたくさん)
読みの作戦がわるいのか?現地での判断が間違っているのか?
レンジ? ルアー? リトリーブスピード? カラー? アクション?
レンジは一応上から下まで全部やる。
カラーも激澄みに対応してクリア買った。
スピードだって・・・。
反応が乏しいのでよい方法とわかる判断材料が少ないのも、
作戦を絞れてないのもいけないと思う。
だから全てのレンジ。いろんなスピードやルアー、カラーを試す。ポイントも移動する。
はっきりいってこれら方法を網羅するのは大変。
それで釣れなくて疲れる。ますます分からなくなる悪循環。

というわけで苦手と思われる夜に見切りをつけ、朝出撃。
バイブレーションずどーんと投げる。着水見えるってやりやすい。朝は見えるからいい。
数投目。着底。ジャーク。速巻き。

ガツン!

おしくもエラ洗いでバラす。フッコサイズ。
でも反応早くてうれしー!

悔やまず再開。
スピンテールでテンションフォール。
コンコン。フォール中のバイト。
あわせ!

シーバス
20cmくらいちっさい。

再度バイブレーション。
スロージャーク。
ガクン!

シーバス
40cm。

ここらで時合い終了。平日なので通勤時間帯になる前に撤収。
実際1時間半の間に、4ヒット3キャッチ。バイト多数。
小さかったけど反応多くて楽しかった。夜とは大違い。
やっぱ朝はいいなあ。

しかしますます問題は深くなる。
なぜ夜釣ることができないのか?

ボウズ月のがれる

「ボウズ月」花札みたいだけど、釣りの話。
一応今年に入り、ボウズの釣行は数知れずあっても月単位でノーフィッシュだったことはなかった。しかし9月に入り本来秋の数釣りシーズン突入のはずがさっぱり。なんとか2バラシあっただけ。9月はじめの東京直撃台風がちょっと強すぎて濁りと青潮が出過ぎたんじゃないかと思う。

とにかくボウズ月の烙印まじかの9/30日曜。午前2時起床。
すると釣り仲間Tさんからメールが。
「雨だから車で一緒に行かない?」
ありがたい! 急いで仕度。近所なんですぐ迎えに来てくれた。

最初は近所A浜。
二人とも無反応。夜でわかりにくいが潮色も青潮っぽい。
ここはだめだと見切って場所移動。二人だと探りが早いからこういう判断が早くていい。

高速道路使って一気に移動。とある河川の橋周辺ポイント。
自分は初めてのこの場所、河口から数キロのという本格的川スズキ狙いもはじめて。
雨が降りだす。そしてボラ絨毯。
Tさんすぐにヒットだけど、やっぱボラ。
自分はワンダーを根がかりロスト。川って自転車とか色々沈んでるからこわい。
Tさん再びヒット。あげるまでなんだかわからなかったけどシーバス。しかも71cmと良型。
一気にやる気アップ。
しかもボイルも起こってる。

自分は橋下の明暗の境を攻める。
エスフォー12cm黒で何回か流し、ダウンクロスに暗部に入った時。
バシャ、ググン
ほぼトップで食ったため水面炸裂。
あまり引かないから40くらいだと思った。
Tさんにランディング手伝ってもらい、計測すると61cm。今年最大魚!

シーバス61cm

その後はTさんにヒットがあったが続かず、雨も本格的になったので橋の下で雨宿りがてら談笑。
TさんのSPS9ft + Newステラを試し投げさせてもらった。
すげー飛ぶ。ARCスプールやばい!
ダイワ派だけど、このスプールは相当欲しくなった。
先日の巨エイ、ゴリ巻きでCyはちょっときちゃったし、次はシマノいいなと思った。

そのまま反応がなくなったのでちょっと下流に移動。
ここでも無反応。
さらに移動して河口テトラ帯。
もう完全に夜が明けているから、ストラクチャー際をリアクションバイト狙いから始める。
1投目。
ググン!
もうきた。作戦どんぴしゃ!
ゴリ巻きで寄せてハンドランディング。

シーバス56cm
56cm。
しかし魚体がすごい温かい。水に触れてみるとまるでお湯みたい。
まあ雨の中手が少しかじかんでいたせいもあるけど。

Tさんは大きめのセイゴをキャッチ。
その後は反応ないので撤収になった。
いやーいい釣りでした。

というわけでギリギリでボウズ月を逃れたのでした。
10月は爆りたいもんです。

ローゼンメイデン風アンパンマンにハマる


娘・小麦が「アンパンマンみたい」といったので、ちょっとググってみたらYouTubeのこれを発見。
で、「もう一回もう一回」とヘビーローテーションしているうちに、歌の味が好きになった、僕が。。。

この歌い手さん誰?

ちなみに本来のローゼンメイデンはまったく知りませんでした。