Ajax を使った手書き文字認識

Ajax を使った手書き文字認識Ajaxをググってて見つけたAjax を使った手書き文字認識
どうも流行にうとくって(というかwebの仕事しているくせに)web2.0もAjaxもよくわかってなかった。しかもDHTMLがHTML + CSS + JavaScriptの事だってのも最近までわかってなかった。(もちろんHTML、CSS、JavaScriptはわかってますよ) web2.0、Ajaxもまあそういうキャンペーンみたいな言葉なんですね。

さて本題。Ajax を使った手書き文字認識ですがかなりレスポンス・認識率ともにいいです、びっくり。こんなことがwebでできるんですねー。ほんとプログラマの人って尊敬しちゃいます。
 右は実践した模様のキャプチャー。「ありそうでなかった手書き更新」と書くつもりが「ありそうてなかつた手書き更新」となった。濁音の「で」と小さい「っ」が入力できなかった。他の字は書き順の途中で右欄に候補がかなり早くあがってきて、全部書かなくても入力できた。
 しかし入力欄の中央に大きめに書かないと精度が落ちるみたい。もちろんマウスでの入力なのでタブレットやタッチスクリーンでやればだいぶ違うかもしれない。(ここらへんはぜひタブレットやタブレットPCお持ちの方に是非試して頂きたい)

 このような技術はまさにPDAやタブレットPCのようにタッチスクリーンにペンで操作する環境向け。これからはそういう端末が増えて一般的になると思う。(だいぶ先だけど) 
 最近考えているのはペン操作に最適なwebサイト。現在のマウス主流はクリックが主でドラッグ&ドロップ操作はweb閲覧では少ない。しかしペンなら欲しい情報の部分をぐるっとかこって選り分けたり、地図の通る予定の道順をなぞるとその道沿いの情報が表示されるといったことがやり易くなる。

 ドラッグ&ドロップで選り分けるといえばこちらintentionallies。是非フルスクリーンでどうぞ。

2 Responses to “Ajax を使った手書き文字認識”

  1. yaris より:

    大分前に手書きサイトを訪れたときがありました。
    いやー、目から鱗というか、ネットワークが速ければ(って今の速度でも)こんなことが出来ちゃって!
    びっくりです。
    ボクも尊敬しちゃいます。

  2. sai より:

    ほんとにwebベースのサービスが進化してますよねー。
    そのうちほとんどサーバー依存でスピンドルレス・高速CPUレスで、高速ネットワーク・高速GPUだけの端末とサービスと実現できそうな感じですね。

Leave a Response