DyneTK, NCX あとは

WWNCでPPC Mac及びClasssic環境、ひいてはOS9以下起動に完全にバイバイできるソフトウェアが2つ公開された。(1つは日本ユーザーが知らなかっただけ)
DyneTK
マルチプラットフォーム(現在OSX,Windows)に対応できるNewtonの開発ソフトDyneTK(ダインティーケー)。これはNTK(ニュートンツールキット)がいらなくなる。詳しいところは僕はプログラマではないんで詳しくは、オープンソースとしてこちらdynee5 – Google Codeに公開されているのでそちらを。一応僕も自前のIntel-iMac 10.4で、付属のテストファイルでビルドをしてMessagePadにインストールしてみたが、問題はなかった。開発者のマティアスさん(とてもいいひと)曰く「まだどんな問題があるかはわからない。できればさまざまなプロジェクトファイルを送ってほしい」とおっしゃっていた。
まだ開発途上ではあるもののこれでアプレット開発は、NTKとOS9以下起動にバイバイできることになる。

NCX
もうひとつWWNCでポールの発言で発覚したNCX。ちょっと前から公開されてたみたい。早く教えてよポール。これはずばりNCUの現代版。自分も当然試してみた。同梱の「Dock_TCP-1.2-en.pkg」「NamesURLs.pkg」をMessagePadにインストールすると、いままでのDockの接続方法のスリップにTCP-IPが追加される。それを選択するとしたに「Pref」ボタンが現れるので、タップしてManualにしMacのIPアドレスを入力。そしてMac側のNCXを立ち上げておき、「Connect」すると繋がった。
これでClasssic環境つまりPPC Macにバイバイ。

しかしMessagePadを使うにはもうひとつ、Classsic環境に依存しているソフトがある。それはNewtonBookをつくるソフトウェア。NewtonPressが簡単でいいのだが、Classsic環境でしか使えない。僕はいまでも地図などをNewtonBookにして出かけたりしているので、これの現代的つまりIntel-OSXネイティブなやつがほしい。
その環境があれば少なくとも自分はIntel-Macでやっていける。
うーんプログラマだったら自分で作れんのになー。

4 Responses to “DyneTK, NCX あとは”

  1. yaris より:

    > うーんプログラマだったら自分で作れんのになー。
    プログラマじゃないけどプログラム書いている人は沢山いるよ。
    プログラム書いていてもプログラマだと思ってないひとも沢山いるよ。

    要はヤル気の問題だ。でも何からはじめたらいいかわからないよね。
    どうしたらいいかを分析するのは、プログラマじゃなくてもできるはず。
    だと思ってたりして。

  2. sai より:

    ひー。
    ごもっとも。
    プログラマというのは、できるひとという意味でした。

    やる気はあるますよ〜。バスケさんの本また読み出しました。
    前読んだ時より、PHPなどをやった分理解できてます。
    しかしアプレットというは漠然とした感じがして、どうも。
    phpと違って動作を続けている(?)からかな? かな?

    そうだ次はNewtonで始めるプログラミング講座なんてどう?

  3. さだこーじ より:

    寝る前にここ観たら、夢の中で温井さんとyarisさんががNewtonスクリプトのワークショップやってて、それを受けてた自分がいた(w。

    確かルーレットのプログラム作ってた(w。

  4. sai より:

    あはは!
    では今夜は『ジョブス Newtonに土下座 MP3000を発表』をご覧ください。

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