シーズンだというのに・・・

 あれから父親からもう少し良い竿を貰ったり、ルアーを買い足ししたりして、何回か釣行した。
 貰ったのはダイワのPACIFIC PHANTOM 11ft 10〜45gだった。前の5.5ftの竿よりはなんぼかましな気がしたけど、まず長過ぎた。30gくらいのメタルジグぶん投げるには丁度良いかもしれないけど、11gくらいのミノーを投げるには硬すぎ。そして長いのも取り回しが悪いし、リトリーブでもすごく疲れる。
 そしてリールは1000だったから11ftの竿に全く追いつけず(あたりまえ)、ライントラブルもさらに増えた。

 ということで新たに買った。
ダイワ Cy
ダイワ Cy. 2500

 上州屋で5000円ちょっとだった。タイドプールの店長のアドバイスでこれに決めた。シマノの同クラスに比べて、駆動は劣るがライントラブルが少ないらしい。スプールの逆テーパーや巻き取り時のラインを密に巻かないかららしい。Cy.(サイ)というネーミングも気に入った。
 使った感じでも、充分な性能があると思う。確かに駆動は最高に滑らかとは言えないけど、引っかかったりはもちろんしない。いまのとこリールに7万も出す人の気がしれない。

 ダイコー デスペラード
DAIKO DESPERADO DS-902L ミノーゲームセレクション 7〜20g

 買っちゃった。タイドプールの中古で¥14,800でした。定価が¥39,000なんでかなりお得です。傷ないです。
 この竿にはちょっと縁があった。竿購入を考えてある日タイドプールでこの竿を見てたけど、「もうちょっと考えてから・・・」と買わずに店を出て釣りに行った。そしてそこで初めて会った人(Tさん)と話をしてたら、竿を選んでいる話でこの竿の話になった。そしたら「あ、あれオレが売った竿だよ」と。偶然ですねー。しかしこの界隈でルアーやっている人は大抵タイドプール行ってるわけですが。
 話を聞いたところ、悪い竿だから売ったわけではなく、いわゆるフィーリングとか好みの問題とのこと。最初の一本としては癖もなく問題ない良い竿だと言っていた。Tさんはベテランらしくシーバスについて結構教わった。かなりタックルに詳しくまた丁寧に扱う人なので、この人が売ったものなら中古でも問題ないやと思った。
 使い始めても大満足。とにかく投げやすい。リトリーブでもルアーの状態がよくわかる。トゥイッチなどアクションもつけやすい。はやくスズキとのファイトを味わいたい。

 そして週2くらいのペースで行ってるんだけど、さっぱり釣れません。
 その間に根ガカリやイージーミス(糸の結び)でルアーをだいぶ失った。海を汚してしまったとだいぶ反省。
記念すべきレンジバイブ70ES
 記念すべきレンジバイブ70ESも根ガカリで。

記念すべきTKLM11
 最初に新品でかったTKLM11は、ヒットと同時にスナップの結びがすっぽ抜けた。相当へこんだ。
 他にも投げたらルアーだけ飛んでったビーフラップやメタルジグなどなど。結びをなめちゃいけないと、本当に思った。
 あとバラシも何回かあった。目の前まで寄せてエラ洗いでバラシが2回ほど。他はヒットして寄せようとしたら外れたり。
 ボラは2匹釣ったんだけどなー。かかってウホウホで寄せたらボラ。がっくりきた。

 今は秋まっただ中でスズキ釣りも最盛期。だというのに撃沈の連続。釣れてないのは自分くらいなもの。とりあえず場所をある川の河口にしぼって、そこを攻略することにした。
 また寝る前には結びの練習。いいかげんリーダーくらいは使おうとビミニツイストや、来るPEラインを使用する時の準備としてFGノットを一日一結びしてる。

 11月中旬までに釣らないと今年はヤバい。

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