流れを見つけた

まず最近のお買い物。

R32
オヌマンで人気のR32。そこまでいわれちゃ試してみますよ。デッドスローで。

SEABASS PE 20ld
ついにPEライン導入。最近ナイロンでも飛距離に不満は感じないんだけど、まあ飛ぶにこしたことはない。でもそれより感度が欲しくなった。ナイロンはかなりのびる。根がかりするとわかるけど、30m投げて1mくらいは引っ張るとグイーンとゴムのようにのびる。PEは全くのびないし同じ太さで理論値強度3倍、裏を返せば細くできる。夜だと手元の感覚が重要なので、これで水中の情報を多く得たい狙い。

さて先週は夜12時前後に引き潮になっていた。ふと引き潮で流れが強くできて、しかもヨレができそうな地点があることに気づいたので行ってみた。
そこは港から外にでる角で砂の堆積ができている所。前はウェーダーがなかったので行きにくかったけど、今は行ける。ウェーディングはしなくてもいいけど、潮位によっては道中水没しているし船波をかぶりやすい。

到着すると思ったとおり、潮目が港湾の角から目の前を通っていた。まずAREA10フローティングミノーを上流方向(あくまで流れに対して)にキャスト。やはり巻きが軽い。下流に巻いているってことだ。ということは下流方向にキャストすべきなんだろう。シーバスだけでなく魚というのは上流に頭を向けるものらしい。そして前からではなく、後ろ上方を通過する獲物を狙うというのが定説だ。
シンキングペンシル ワンダースリムにチェンジして流芯に対して45度の下流に打ち込む。ほぼ着水と同時にスローリトリーブ。

グンッグンッ

来た!
合わせを入れる。とラインがジャージャー出て行く。
ドラグがゆるすぎたー。
慌てている間にエラ荒い一発。
フックアウト。。。
痛恨のミスだった。
いつも始めるときにラインをガイドに通すのにドラグを緩めてやっている。それを締めるのが甘かった。
そして思えば3ヶ月ぶりのヒット。ノーヒットに慣れすぎて慌てた。
そしてあまりに思い通りのポイントで、数投目のヒットでびっくりしていた。

この後ヒットなし。
あまりに痛いミスに真夜中の海でひとりしきりに悔しがった。

レンジを下げようと投げたsasuke120裂波が目の前で根がかり。ウェーダーも履いていることだし、取りにいってみたが、ちょっと深かった。しかし腰あたりまで浸かると水圧をかなり受ける。やっぱちょっと怖い。
しょうがないから切れるの覚悟でラインを引っ張る。するとかなり強い力だったのに切れずにルアー回収できた。

フック曲りのsasuke120裂波
フックが曲がって取れたらしい。大きいフックが2本曲がっている。
さすがPE。そして自分の結びも良かったことが証明された。

初めて狙ってヒットがあったことは、とてもうれしい。
今後流れをもっと意識してみようと思う。

One Response to “流れを見つけた”

  1. Wow!!
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